| 児童の活動 | 指導上の留意点 |
1,かたつむりについて話し合う。 2,詩『かたつむり』を読み、思ったことや気づいたことを自由に話す。 かたつむり おかしいな おかしくない おかしくない かたつむり のろいなあ のろくたって のろくたって 3,どの連が好きかをワークシートに書き込んだ後、話し合う。 1,3,5,7連はかたつむりをバカにしているみたい。 2,4,6,8連は、かたつむりの味方になっているみたい。 4,まとめの読み、授業の感想を書く。 |
・かたつむりについて、自分の持っているイメージを話すことが出来るような雰囲気をつくりたい。 ・発表しやすいように、各連に番号をつける。 ・自由に話した後、 A…1,3,5連と2,4,6 連の繰り返しの形式。 B…7,8連が他の形式と違う。 C…言い合っている。 Cの意見が出なければ、こちら側から話し、3につなげたい。 ・二人組や男子対女子で読む。その後、話し合わせ、なぜ、好きなのかを理由が話せるように、書き込みに書く。 ・左のような意見が出れば、その時点で、気持ちを込めて、音読させたい。 ・2,4,6,8連を子どもたちが読み、1,3,5,7連を私が読むことによって、3で学習した内容にふさわしい音読が出来ることを期待したい。 |