詩『おおかみ』
 他のクラスを借りて、教育実習生に見てもらいました。


 

今日は、4−3のみんなと先生とで、詩の勉強をします。
 


 

ノートの新しいページをあけましょう。
 


 

新しいページが開いているか、お隣の人が、確認しましょう。
 
 



 

おおかみ
         谷川しゅんたろう
 
 と、板書。この時、1行1行に書かせたいので、
 ノートの行を示すように、薄く線を引いて、板書する。



 
ノートの1行目に おおかみ

2行目に、谷川しゅんたろう と、
書きましょう。
 
 子どもたちの間を周りながら、とにかくほめてまわる。
 書けていない子には、そうっと、教える。
 





 
鉛筆を置きます。
詩の文の1行目を書きます。

先生が、書いている字を読みましょう。
ここから書くよ…。
 


 

おおかみ つかむ ○○のにく
 
 鉛筆を早く置いた子は、すかさず、ほめたい。
 言葉と言葉の間についても、確認したい。
 詩の1行目の書く位置をしっかりと教え、まず、板書する。
 
 


 

ノートに写しましょう。
 
 詩の1行目の書く位置をしっかりとできている子をほめる。
 書けた子の中で、鉛筆を置いた子をすぐにほめる。
 



 

さて、○○に入る ひらがな2文字の言葉は、
何でしょう。

ノートに書いた○○の左横に書きましょう。
 
 書く場所をしっかりと、教える。
 板書に薄い線を入れる。書けた子から、すかさず、ほめる。
 
       
   
       を板書し、
         磁石を使って、表示。




 

詩の文の○○を当ててもらうよ。
4−3発見レーダーが、みんなの答えを
分析するよ。
真ん中に来たら、正解です。
さて、最初の○○は?
 
 
  と、以下続く…。
○○の正解に近ければ、正の字の近くに磁石をつける。
テンポ良く、近づけたり離したり…。
3連まであるので、1連ごとに音読を行う。
リズムやクラスの空気をつかみながら、場合によっては、
2回音読してもいいと考える。
 
 3連目の最後より2行目の文


 

わかばが かぜに ゆれている
 
この行は、あっさりと板書。
そして、ここまでを音読する。そして、最後の行を書いて、当てあい、
終了する。
最後は、全文を音読したい。

出典 詩集『どきん』
「おおかみ」
       谷川俊太郎
おおかみ つかむ ○○のにく
○○○が あかく もえている
あとには ○○が にさんぼん

おおかみ おがむ ○○○さま
○○しい こえで ほえている
あとには ひとつ ○○○○○

おおかみ ○○○ くさのなか
わかばが かぜに ゆれている
あとには ○○○ ふたつみつ



正解:しか・ゆうひ・ほね・おつき・かな・ながれぼし・かがむ・うんこ